SEM、SEOとカウンター『ああっ女神さまっ』(ああっめがみさまっ)は、藤島康介による日本の漫画作品。およびそれを原作としたアニメ作品群。 目次 [非表示] 1 概要 2 あらすじ 3 登場人物 4 用語 5 関連事項 5.1 影響 5.2 時系列 5.3 モデル 6 漫画 7 アニメ 7.1 OVA 7.1.1 サブタイトルと発売日 7.1.2 スタッフ 7.1.3 主題歌 7.2 ああっ女神さまっ 小っちゃいって事は便利だねっ 7.2.1 放映リスト 7.2.2 スタッフ 7.2.3 主題歌 7.2.4 放送時間 7.3 劇場版 7.3.1 スタッフ 7.4 TVシリーズ(第一期) 7.4.1 放映リスト 7.4.2 スタッフ 7.4.3 主題歌 7.4.4 放映局 7.5 TVシリーズ(第二期) 7.5.1 放映リスト 7.5.2 スタッフ 7.5.3 主題歌 7.5.4 放映局 7.6 TVシリーズ(特別編) 7.6.1 放映リスト 7.6.2 スタッフ 7.6.3 主題歌 7.6.4 放送時間 7.7 前後番組 8 小説 9 CD 9.1 スタッフ 9.2 収録内容 10 ゲーム 11 プラモデル 12 海外での放送 13 関連項目 14 外部リンク [編集] 概要 「日常世界に非日常的な存在が現れて活動する事により発生する騒動を描いたラブコメディ」作品で、着想点自体には際立った新規性は無いものの、日常と北欧神話をベースとした神々や魔族(ただしその存在はどちらかというと、一般に言う所の精霊により近い一方で、人間臭い存在でもあるノルンなど)の絡み方に特筆すべき描写が多く、また徹底したドタバタかと思えば淡い青春物語であったり、ちょっぴりSFっぽかったり、モータースポーツ漫画でもあったりといった多様性も見せ、多くのファンを獲得している。様々な事象のパロディやもじりも多い。また、本作品は他の作家にも多くの影響を与えている(本稿影響の項を参照)。 漫画は1988年より『月刊アフタヌーン』(講談社)で連載中。単行本は2008年7月現在で37巻まで発売、以下続刊予定。ほかに、アニメコミック「劇場版ああっ女神さまっ」、A5判でカラーページを全再現した『ああっ女神さまっ COMPLETE』3巻、オフィシャルガイドブック『ああっ女神さまっ COLLECTION』、テーマ別セレクト集『ああっ女神さまっ いいとこどりシリーズ』3巻が発売されている。 アニメ版は OVA全5巻(1993年〜1994年) 外伝『ああっ女神さまっ 小っちゃいって事は便利だねっ』全48話(1998年〜1999年)WOWOWのアニメコンプレックス枠内 劇場版2000年 TVシリーズ『ああっ女神さまっ』全24話+DVDオリジナル+総集編(2005年) TVシリーズ第二期『ああっ女神さまっ それぞれの翼』(2006年) 特別編『ああっ女神さまっ 闘う翼』(2007年) と、今までに6回製作されている。外伝以外はすべて同じスタッフでTBSが製作に関わっている。 -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- [編集] あらすじ 某県の猫実(ねこみ)市にある猫実工業大学とその周辺が舞台(モデルとなった実際の風景や建物についてはモデルを参照)。 物語は主人公で(連載開始当初)猫実工大生の森里螢一(もりさとけいいち)が『お助け女神事務所』に間違い電話をかけてしまったことから始まる(螢一は、自分が電話番号を間違えてしまったと思い込んでいるが、実はそうではなく、螢一を救済するためにユグドラシルの機能が働いたことによる、必然であった)。 間違い電話に気付いて慌てて電話を切ろうとした螢一だったが、電話先の相手は「今からそちらに伺います」と言い残し、次の瞬間に鏡の中からベルダンディーと名乗る女神が現れた。女神のベルダンディーは慌てふためく螢一に、如何なるスケールの願いであっても「たった一つだけ」叶えると言う。螢一は、ベルダンディーの色香(?)に圧されて、つい「君のような女神に、ずっとそばにいてほしい」と言ってしまった。 この「たった一つのお願い」は大富豪となることも、世界の滅亡を招く事も正に「お望み次第」だった訳だが、結果として螢一の「チビでモテないというコンプレックス解消」である「ベルダンディーとの交際」という望みは叶えられ、二人(?)は様々な幸運(強制力という神秘的な力)に助けられて、一つ屋根の下に一緒に暮らすこととなる。さらにこの同棲生活に干渉するべくベルダンディーの姉で薬マニアのウルドと妹でメカフェチのスクルドも押しかけ、螢一は益々「非常識な日常」を送る事と成った。 ストーリーは、螢一とベルダンディーの交際話はもちろんのこと、螢一が所属する自動車部での出来事や、猫実工大の人々の話、女神の活動範囲の侵食(シェア争い)及び封じ込めにやってきた悪魔マーラーとの対決(や交流?とその結果起こる破壊と再生)など、様々なストーリーが同時進行の形で展開していく。 [編集] 登場人物 ああっ女神さまっの登場人物を参照 [編集] 用語 契約 神属と人間とが交わす恵の関係。契約には 天上界のメインシステムであるユグドラシルに選ばれた者の電話が1級神2種非限定免許を持つ女神のもとへつながる 呼び出しを受けた女神が地上界に降臨 女神が契約者の願い事を聞き入れ天上界へ送信 ユグドラシルに受理される 契約成立 という過程をたどる。 本来、契約を終えた女神は天上界へ戻り次の呼び出しに備えるが、螢一の場合「君のような女神に、ずっとそばにいてほしい」と願ったため、螢一と契約したベルダンディーは地上界に留まり共に生活している。そのためベルダンディーは螢一と契約した後に新規の契約を結んでいない。 きわめて低い確率ではあるが、螢一がペイオースと契約したように同じ契約者が二度ユグドラシルに選ばれ他の女神と再び契約を結ぶ場合がある。 この他に魔属が人間や神属と契約を交わす場合もあり、その履行は厳守される。 結んだ契約は破棄することも可能。 猪倉台サーキット 猫実工業大学本校舎と同大学猪倉台校舎を結ぶ全長約6kmの市道を指す。 一般道であるにもかかわらず同校の学生以外の利用者が少なく、時々学生によるレース(当然違法)が行われるためにこの呼び名がついている。 特に猪倉台校舎で航空力学の講義があるときは、その定員の少なさと先着順という受講規定により、半ば公然と受講希望者によるレースが行われる。 また単に「峠」とも呼ばれ、前半はヒルクライム、後半はダウンヒルのコースとなっている。 [編集] 関連事項 [編集] 影響 この記事や節の内容に関する文献や情報源を探しています。出典を明記するためにご協力をお願いします。 本作品の成功は他の作家にも多くの影響を与えており、同様の「神格を持った存在と人間とのラブコメディ」という類似作品が多数存在している。同人活動(→おたく)においても同作品に影響された活動が広く見られる。 ちなみに法術や魔法などといった神秘主義的な概念をコンピュータプログラムに准えて描写するなど、特徴的な部分も多く、これらも他の作家などに影響を及ぼしている。 ああっ女神さまっ(25)(2002年11月)ISBN 4063211428 ああっ女神さまっ(26)(2003年6月)ISBN 4063211509 SEO [編集] スタッフ 監督:合田浩章 脚本:長谷川菜穂子 演出:ますなりこうじ、井出安軌 キャラクターデザイン:松原秀典 総作画監督:本田雄、松原秀典 美術監督・設定:加藤浩 音楽:安田毅 アニメーション制作:AIC SEO対策 製作・発売:講談社・TBS・ケイエスエス [編集] 主題歌 オープニングテーマ 『My Heart 言い出せない、Your Heart 確かめたい』 作詞:長谷川空 作曲・編曲:安田毅 歌:GODDESS FAMILY CLUB エンディングテーマ 『Congratulation!』 作詞:長谷川空 作曲・編曲:安田毅 歌:GODDESS FAMILY CLUB [編集] ああっ女神さまっ 小っちゃいって事は便利だねっ 1998年4月6日 - 1999年3月29日に、WOWOWのアニメコンプレックス枠内で全48話が放送された。2007年12月7日からTOKYO MXにてセレクション放送。(地上波初放映) この作品はコミックに掲載されていた外伝的なもので、螢一やベルダンディーはあまり登場せず、ウルド、スクルド、岩ちゃんがメインであり、ナレーションは 奥さまは魔女で有名な中村正である。1〜13話ではベルダンディー役の井上喜久子が産休を取っており、岡村明美が代役を務めた。 なおキッズステーションでも放送されていた時期があった。 [編集] 放映リスト 占いしようよっ 屋根裏の秘宝・前編 屋根裏の秘宝・後編 空を飛ぼうよっ 宇宙を翔ぼうよっ スリムでGO! 大怪獣ガビラ・誕生編 大怪獣ガビラ・決戦編 〜誰が為に鐘は鳴る〜 缶詰の謎…? 〜誰が為に鐘は鳴る〜 ダイヤの秘密 大怪獣ガビラ・逆襲編 野球やろうぜっ ウルドの子守日記 プロポーズ大作戦ですだ 新婚さんいらっしゃい!! ですだ SEM デンワしてダーリンっ 大雪原SOS・前編 大雪原SOS・後編 キッチンファイター 岩ちゃんの華麗なる日々 ああっ仏さまっ 岩ちゃんの骨まで愛して バンドやろうぜ A面 バンドやろうぜ B面 チュウ・ハード岩ちゃん絶体絶命 チュウ・ハード2 魔王降臨 ウルドでPON! RainyDay 夢で逢いましょう 月曜ワイドサスペンス劇場 女名探偵スクルドの事件簿@ 盗まれた三つの秘宝の謎 煙に隠された危険な罠! 女神 愛の劇場 女神の剣 こちら他力本願寺内 すぐやる課 釣りバス日誌 我に僕を 忍びのオキテ・上の巻 忍びのオキテ・下の巻 ウルドVSウルド 岩ちゃん選挙に立つ・立志編 岩ちゃん選挙に立つ・風雲編 FX ウルド究極ダイエット ハッピーバースディ岩ちゃん ああっ平凡な大学生っ こんな事もあるんだねっ 機関車岩ちゃん 味噌の壺 DX人生すごろく★衛星編 きらめきメモリアル これからどうなるのっ [編集] スタッフ 監督:松村康弘 メインライター:米村正二 キャラクターデザイン・総作画監督:数井浩子 美術監督:小林七郎 音楽:村山達哉 アニメーション制作:OLM 製作:講談社・ポニーキャニオン [編集] 主題歌 エンディングテーマ 「デンワしてダーリン」 作詞:森若香織 作曲:太田美和彦、編曲:キハラ龍太郎 歌:石井ゆき 「×××(Kiss Kiss Kiss)」 作詞:山本秀幸 作曲・編曲:馬飼野康二) 歌:SPLASH [編集] 放送時間 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。 放送局 放送期間 放送日時 WOWOW 1998年4月6日 - 1999年3月29日 TOKYO MX 2007年12月7日 - 12月28日 金曜 18時30分 - 19時00分 [編集] 劇場版 |
||